【Folk Material Reborn(フォーク マテリアル リボーン)】山鹿を散策してたら異国に迷い込んだ。




はじめに
この記事では熊本県のお店におじゃまし、店長さんがどういった想い・こだわりを持ってお店を営んでいらっしゃるのかを実際にインタビューし、文字に起こしています。
お店のことや雰囲気がすこしでも読者の皆様にお伝えする場にできれば光栄です。

 

みなさんはFolk Material Reborn(フォーク マテリアル リボーン)以下リボーンさん)というお店をご存知でしょうか。

山鹿のさくら湯の近くにお店を出していらっしゃんですけどね。単刀直入に言います。

ぜひ行ってみてください!!

山鹿の古風な町並みに馴染んだようにリボーンさんはあります。
外から見ると古民家を改装したお店なんだなーという感じですが、扉をあけるとそこはまるで別世界。

「え?ここ山鹿なん?」と錯覚してしまうようなエキゾチックな店内が目に入ります。

 

Folk Material Reborn(フォーク マテリアル リボーン)さんにいってきました。

どこを見回しても異国感おしゃれ雑貨ばかりで、圧倒されてしまいます。
モノひとつひとつにオーラがある、そんな感じです。中でも壁一面に陳列されているリボンは圧巻。

▲プチプラなリボンから、手刺繍・アンティーク物まで種類は様々。200円台からあります。
これは百貨店等では到底揃わない。店主のこだわりが早くも感じることができました。

▲リトアニア産の木製コースター。この細かい造形でお値段なんと700円。
松の木を3枚貼り合わせて加工してあるそうです。飾ってもおしゃれですよね。

▲ウクライナのワンピース。なんと100年前のアンティーク。なんと手刺繍です。
恐る恐るお値段を訪ねてみると、38,000円とのこと。お安いですよね!!?
このきれいな状態で残っているのはすごく珍しいそうです。早いものがちですよ。

▲ミシン折にはなりますが、現代のものでリーズナブル価格でも種類がたくさんありました。
リネン製。15,000円〜です。

他にもポーランド産の陶器や世界各国のさまざまな雑貨があります。
一見の価値ありです!美術館にいったような満足感があります。

 

 

Folk Material Reborn 店長 小林滝 さんへインタビュー

ご自分で外国へ仕入れにいき、モノを実際に触れて選ぶことにこだわりを持っていらっしゃる店長の小林さん。活動の理念やこだわりをインタビューさせていただきました。
ここからは会話形式でご覧ください。

筆者
インタビューよろしくお願いします!
小林さん
よろしくお願いします。
筆者
かなり異国情緒あふれる店内ですよね!
どんなコンセプトでお店を運営されているんですか?
小林さん
変わってて、美しくて、面白いものをいろんな国から集めて凝縮させています。
山鹿を散策されている方がふらっと迷い込んできたときに「なんだこのお店は!?なんでこんないろんな国のものが!?」と感動していただけたら嬉しいですね。
買わなくても「今日なんか不思議なお店に入ったなあ」みたいな不思議な感覚を大切にしたいです。
筆者
今まさにその気分ですよ!
小林さん
ありがとうございます(笑)
筆者
いろんな国のものがあるとのことなんですが、実際どんな国のモノを仕入れられてるんですか?
小林さん
インド・タイ・ミャンマー・ラオス・カンボジア・ポーランド・イトアニア・ウクライナなどなどですね。
筆者
めちゃくちゃありますね!
実際に自分で仕入れにいってらっしゃるんですか?
小林さん
そうですね。
実際に自分の目で見て、触れて「これはいいものだ」と思ったものを選んで集めています。
筆者
完全に異国の風景ですもんね。
このリボーンさんを出店するまでの経緯を聞いてもいいですか?
小林さん
熊本市内にマヌーっていう輸入したパーツでアクセサリーを作って販売されているお店があるんですけど、そこで「あ、こんな人がいるんだ。いろんな生き方があるんだ!勉強させてほしい!」と思い、お願いして勉強させていただいてました。
そのあと、京都の輸入雑貨の老舗の方とご縁があり、海外での買い付けを担当することになり、アトリエをもたせていただいてて仕事をして2年ほど経ちました。
自分も熊本出身なので地元のお店を持ちたいという思いもあり帰ってきて出店、という経緯ですね。
筆者
かなり密度の濃い時間ですね。
勉強って本当自分の成長になりますよね!
小林さん
2012年に熊本市内でお店をオープンしてやってたんですけど、たまたまこの古民家(現在の店舗)が売りに出されてて「この場所の雰囲気が自分のやりたいことと一致する。ここでやりたい」と思い引っ越して現在に至ります。
筆者
すごく特徴的な建物ですもんね。
小林さん
元は馬具屋さんだったらしいです。
筆者
へー!!昔の時代のものが今に受け継がれるってなんだか感慨深いです。
とくにこだわっている部分はありますか?
小林さん
売ることでモノのストーリーを届けたいということです。
実際に買い付けしたここにある商品も、遠い国のどこかで作った人がいて、運送されて、僕の目に入り、今はこうしてここに在ります。
実際に売ることでストーリーはまだまだ続いていくし、このモノたちがどういう物語を紡いでいくのかが楽しみです。
素敵だなーおしゃれだなーという感情も込みでストーリーも楽しんでいただきたいです。
筆者
感動しました!
そういう思いを届けたくて僕もブログをやってるんです!!!
伝えるお手伝いが少しでもできれば嬉しいです。
小林さん
ありがとうございます。
筆者
いえいえ!こちらこそありがとうございました。

 

アクセス

店名:Folk Material Reborn(フォーク・マテリアル・リボーン)
住所:熊本県山鹿市山鹿1588
お電話:0968-36-9322
営業時間:11:00 〜 18:00
定休日:不定休

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です