【ディフェランス】山鹿市にフランス直輸入雑貨店があるって知ってた?




はじめに
この記事では熊本県のお店におじゃまし、店長さんがどういった想い・こだわりを持ってお店を営んでいらっしゃるのかを実際にインタビューし、文字に起こしています。
お店のことや雰囲気がすこしでも読者の皆様にお伝えする場にできれば光栄です。

 

取材していると様々な発見があります。
今日もそのひとつです。

山鹿市って割と昔の町並みで、るろうに剣心とか時代を遡るドラマや映画のロケ地にもなったりしてるんですよ。
どちらかというと和風なお店が多い印象ですね。

そんな街にですよ。フランス直輸入の雑貨屋さんがあったんです。

というわけで今回はフランスの服飾・雑貨を取り扱っていらっしゃいます「ディフェランス」さんにおじゃましてきました。
ちなみにディフェランスの店長さんはフランスご出身の方で、フランスと熊本を行き来して仕入れをされているそうです。

 

フランス直輸入雑貨店「ディフェランス」さんにいってきました。

3号線側から山鹿中学校の先をしばらく進んで左折してすぐの場所にディフェランスさんがあります。
外観からフランスの風が吹いていてぶっちゃけ山鹿じゃないみたいです。

白を貴重にした店内はすごくいい香りのアロマに包まれています。
「これ全部フランスのものか〜」なんてアホな感想を持ちながら店内を撮らせていただきました。

どこを切り取っても絵ハガキにできそうな写真が撮れます。
写真が好きな僕はめちゃくちゃテンションが上りましたね。もっと載せます。

フランスのアンティーク品を親しみやすいものから高級なものまで幅広く取り扱われています。
お値段は大体アパレルで1万円〜。インポートでアンティークと考えるとすごくお安いです。

一部オンラインストアでも購入できるとのことですので、ぜひご覧ください。
年に数回いろんなイベントも開催されているそうなので要チェックですよ!

ディフェランス 店長 ダビッド モラト さんへインタビュー

活動の理念やこだわりをインタビューさせていただきました。
ここからは会話形式でご覧ください。

筆者
どのようなコンセプトで「ディフェランス」さんを出店されてるんですか?
ダビッドさん
フランスのアンティークです。プロカンタからアンティークまで幅広いモノを揃えています。
どちらかというと日常で実際に使っていただけるような温かみのある手仕事品のアンティークですね。
筆者
実際に商品を拝見したんですけど、どれもおしゃれでアンティークで「高そうだなー」なんて失礼なことを考えながら値札をみてびっくりしました。
本当にお安いですよね。
実際どのような経緯があってオープンされたんですか?
ダビッドさん
僕の奥さんがアンティークが趣味で部屋がアンティークで埋まってしまって(笑)
奥さま
趣味というか、病気ですね(笑)
ダビッドさん
その病気の延長線上にこのお店がありました(笑)
筆者
なるほどなるほど(笑)
実際に商品を仕入れるときはどのようなこだわりで選んでいらっしゃるんですか?
ダビッドさん
今は僕が仕入れをしているんですけど日本の文化に合わせたモノではなく、フランスの文化のモノを選んでいます。
ディフェランスを通してフランスの文化に触れる
きっかけになっていただけれるよう仕入れています。
あとは何より自分の好きなものですね。そして本物の品。
山鹿の方や観光客の方が少しでもフランスを感じていただければうれしいです。
筆者
実際に僕も今日取材でお邪魔して、フランスの文化へ触れる機会をいただきました。
貴重なお時間をありがとうございました。
ダビッドさん
こちらこそありがとうございました。

アクセス

店名:ディフェランス
住所:熊本県山鹿市山鹿497-1
お電話:0968-36-9303
営業時間:10:00 〜 17:00
営業日:月・木・金・土

編集後記

今回インタビューさせていただいたダビットさんは日本にいらっしゃるようになって4,5年だそうでした。
日本語が非常にお上手で感動しました。

日本語って世界の言語から見ても、同じ単語で違う意味があったりして非常にややこしくて難しいそうですよ。

奥さまの趣味がきっかけで、夫婦でこだわりもってお店を営業されているディフェランスさん。
ぜひお近くをお立ち寄りの際にはいってみてください。なかなか日常では体験できないような空間がありますよ。




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