熊本県名産「スイカ」の流通の流れ。私達の食卓に並ぶまで 〜選果場から販売店へ〜




こんにちは。so-onライター ばやしです。

”私達の食卓に並ぶまで”と題し、数回にわけてスイカの流通の流れをご紹介していますこのコラム。

今回は選果場から販売店までの流れをご説明しようと思います。

 

選果場って何するところ?

前回お伝えした収穫後のスイカ(その他果実も)は選果場に運ばれ運送業者さんの手で全国へ配送されます。
とはいえ、選果場について馴染みがない方はイメージが付きづらいと思います。詳しく解説していきますよー!

①色や形、大きさでスイカを選定します。

農家の方から運び込まれたスイカは機械や人の目で丁寧に色や形、大きさを見て選定されます。
丸いスイカが大量に選果場内を運ばれている光景は圧巻ですよ!

②箱につめます。

運ばれたスイカは箱に2つずつ梱包されます。
中はこんな感じ。新鮮なスイカでございます。

③配送工程へ

このダンボールすべてスイカなんですよ・・・!!
一日中梱包されたスイカが選果場内を運ばれ続けています。

こうして運ばれたスイカはトラックに積まれます。

 

トラックで出荷!東京へレッツゴー

いよいよ出発でございます!!行き先は東京です!

今回お届けするスイカは城嶋運輸さんのトラックで配送されます。

 

 

 

 

 

いざ到着。東京でございます。

長い旅路を経て東京へ到着です。

東京での積み下ろし工程です。スイカはもちろんですが、様々な野菜や果物も同じ工程を経ています。
こうして積み込まれはスイカは運送業者さんを経て、みなさんがいつも通っているスーパー等に運ばれます。

熊本県からはこうして全国各地のみなさまへおいしいスイカをお届けしています。

農家の方へも配送業者の方へも感謝ですね!




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